前の記事でふるさと納税とRSUの確定申告処理について書きました。

この記事では完成後の資料のe-Taxでの提出について触れていきます。

資料完成後、住民税・事業税に関する事項

所得の確定申告書類の作成が終わったら、右下の「入力終了(次へ)」ボタンを押します。

すると次に住民税・事業税に関する事項のページに遷移します。で下のボタンを押して入力画面に移るんですが、「これボタンだったのか!」と気づかないようなボタンなので注意!

ここでは住民税の納付方法、同一生計配偶者、16歳未満の扶養家族の3項目を入力します。

住民税の納付方法

これはサラリーマンなので給与から差し引きですね。

同一生計配偶者

同一生計配偶者って何よ?と思って横の?マークをクリックしたらこういう説明がありました。

同一生計配偶者とは、あなたの配偶者で、次の3つの要件のすべてに当てはまる方です。
・その年の12 月31 日(年の中途で死亡した場合には、その死亡の日)の現況において、あなたと生計を一にしていること。
・その年分の合計所得金額が38万円以下であること。
・青色申告者の事業専従者として給与の支払を受けていないこと、または白色申告者の事業専従者でないこと。

16歳未満の扶養家族

これは、16歳未満のこどもは子ども手当をもらっているから扶養控除の対象から外れてしまう一方、住民税の計算には必要なので入力します。

入力が終わったら右下の「入力終了(次へ)」ボタンを押します。

納税額確定

次のページに行くと、大きく「あなたの納税額はXXX万円です」と出ます。

その下に納税地(自分の住所)、申告書を提出する税務署、氏名等を入力していきます。終わったら「次へ進む」をクリックします。

マイナンバー情報入力

次のページでは関連する家族のマイナンバーを入力します。

入力が終わったら右下の「次へ進む」をクリックしてください。

提出帳票の確認

次のページでは提出帳票の確認をします。

提出する帳票や決算書がある場合はPDFでダウンロードして確認します。

確認後、右下の「次へ進む」をクリックしてください。「申告内容を確認していない可能性があります」と出るかもしれませんが、確認したなら「はい」を押して進みましょう。

提出前最終データ保存

次のページでは申請書に添付するデータ、税理士等、登記情報、特記事項、市販会計ソフトの利用の有無について聞かれます。

その後、下のボタンを押して今まで入力した内容をパソコンに保存しましょう。(拡張子.dataというファイルになります。)これでいつでもこの状態に戻れます。

保存が終わったら右下の「次へ進む」をクリックしてください。

提出

次のページに行くと、マイナンバーの読み取りを要求されます。カードリーダーにマイナンバーカードをセットし、読み取りボタンを押して下さい、

このボタンを押すと、マイナンバーカードの署名用電子証明書のパスワード(英数字6文字以上16文字以内)を要求されます。今までの4桁の暗証番号とは違うので注意してください。僕は思っていたパスワードと違って2回間違えたのでめっちゃ焦りました・・・

送信完了!

さあ、これで送信完了です!無事e-Taxでの確定申告が終わりました!

僕はここで「あれ?RSUのエビデンス送るとこ無かったよなー」と不安に。調べると、下記から追加でPDF等の情報を送ることができるらしい!

こちらのログインにもまたマイナンバーでの認証が必要です。暗証番号は4桁の方です。

この一番右の「送信結果・お知らせ」で、先ほど提出した確定申告データに追加のPDF等のファイルを追加送信することが出来ます。

あとは上で出てきた納税額を支払うだけです。おつかれさまでした!

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