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マッチングアプリでの出逢いに違和感を隠し切れない僕

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マッチングアプリでの出逢いに違和感を隠し切れない僕

以前合コンをしまくってもなかなか成果が出ない女の子の話を書いたんだよね。

そしたら「合コンって効率悪くないですか?」という30代男子のコメントが!

で、「じゃあ何だったら効率いいの?」って聞いたら「マッチングアプリですね」だって。

ア・プ・リ!!!

おお、もうそういう時代なのか!びっくりしたわ!クチアングリだわ!

マッチングアプリのイメージ

全く見たこともアプリを開いたこともないのに否定するのはよくないと思うのでそこに言及はしないが、マッチングアプリでの出会いって何なんだろう。

出逢いたい男女が、出逢うためのアプリを使って出逢う、、、字面だけ見るとめっちゃ効率的。

合コンもマッチングアプリを出会いを求めているというベースは同じで、合コンの方は1回数千円払って3~4人と会う一方、マッチングアプリの方は1ヶ月数千円で何百人も見れる感じ?

そりゃ一人当たりの金額を計算したらそうなんだけど、あまりにも出会いのプロセスを簡略化しすぎて、なんか「栄養変わんないから、ゴハンじゃなくてサプリ飲んだらよくね?」みたいなイメージなんだよなあ。

マッチングアプリの違和感を深堀ってみる

マッチングアプリのプロセスは、GPSで近くの登録異性が画面上に現れ、その人にLIKEかそうでないかをスワイプでつけていくというもの。

マッチングアプリのプロセスを鑑みるに、男はとにかく出てくる女の子全員にLIKEして、獲物が引っかかるのを待つことになるよね。

その確率を上げるための戦略として、写真やプロフィールをどのように女性ウケのいいものにするかを考えることになるよね。

で、一生懸命パソコンやスマホ上でモテるように工夫するわけなんだろうなあ。

そうして引っかかってきた女性に対しての感情って、まさに釣りと同じなんじゃないかな。

「いやー、仕掛け変えたらめっちゃ釣れるようになったわー。」とか、「このリールめっちゃいいわー」みたいな。

多分僕が違和感を覚えるのはそこで、視点が自分側にしかないような気がする。

自分を盛ることには一生懸命なんだけど、そこに引っかかってきた獲物のことなんか1ミリも考えないというか。

それで出逢って、トークが噛み合わなかったら、僕には合わなかったねでさよなら。

「いいよ、魚は山ほどいるし。」

それって自分の成長はあるのか?

コスパは悪くてもリアルな場で周りを見ながらトークをし、2時間過ごした方が、よっぽど自分の成長に繋がるのではないか?

そんなことを考えてしまうのだ。

営業に例えてみる

ん?僕が言ってることって一昔前で言うと、「データなんかに頼らず、営業は足で稼げ!」って言ってる頭の堅い上司に近くない?

「求められてるとこにだけ営業かければいいじゃないですか、そのためのツールも格安で使えるんだし。今は効率化の時代ですよ。」なーんて言う若手営業の声が聞こえてきそうだわ、、、

うん、そう考えると今の僕の考えはやっぱ時代についていけてないのかもしれないな(笑)

Kindleにも言える

これってKindleとかにも言えるよね。

「時代は電子書籍ですよ、あの小さい端末に何冊も入るから重くないし。」

なーんてことを言いながら、自分では紙の本の方がやっぱり愛着があったりして。

これは時代についていけてないというよりも、好き嫌いの問題かもしれない。

まとめ

こう考えていくと、マッチングアプリの利用を感覚的に受け入れられないのは、僕が世の中の変遷についていけてないのではなく、その出逢うプロセスに対する好き嫌いの問題なんじゃなかろうか!

おお、ついていけてないわけじゃなかった!

よかったよかった!

・・・ということにしておこう(笑)




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