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離れてはじめて感じる、新卒同期という関係の貴重さ

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離れてはじめて感じる、新卒同期という関係の貴重さ

先日会社の同期忘年会に参加してきましたー!

今の会社の同期会ではなく、新卒で入った1社目の会社の同期会。

僕はもう今の会社が4社目で、その1社目の会社は18年前に10ヶ月だけ在籍した会社。

あっという間に辞めちゃったのに、今でも温かく声をかけてくれることに感謝。

新卒の同期は特別

てか、新卒の時の同期ってほんと特別だよね。ものすごい団結力。そんでもって、高校や大学の同級生とは少し違った感じで。

1.何となく学生時代の延長のような感じ

新卒の新入社員って、当たり前だけど数ヶ月前までは大学生で「ウェーイ」とかなってたわけで、それがいきなりスーツ着てネクタイしてバリバリ仕事やれっちゅう方がムリっしょ。

でも会社の中だと周りはみんな本格的な社会人で話も合わないし、気を遣えって言われても体育会系の部活をやってたわけでもないからそんな経験もないし。

そんなこんなで、タテの繋がりよりもヨコの繋がりの方が気持ち良くって。歳も近いし、話合うしね。

2.一緒に研修を受ける

学生の時は、卒業に向けて単位を取るにしても卒論書くにしても、結局自分一人の努力に頼る部分が多いよね。でも社会人になったらむしろ自分一人で頑張るのではなく、他の人といかに力を合わせることが出来るかを求められる。

大企業だとそうした能力を向上させるために新入社員だけ集められて、2-3ヶ月ほど研修があり、みんなで力を合わせて結果を出さなければいけない。

同じゴールに向かってみんなで力を合わせるわけだから、楽しいし、一緒に遊ぶよりも相手のことが深く分かるし、そりゃ団結力が高まるよね。

3.不安な気持ちを共感できる

みんな同じタイミングで初めて仕事するわけだから、そりゃ不安。それに加えてミスをすることもあるだろうし、怒られることもあるだろうし。

そんなちょっぴり落ち込んで誰かに聞いてもらいたい時どうしてた?

わざわざ家族に電話するのも心配かけるだけだし、彼女にミスして怒られた話するのはカッコ悪いし、大学の友達には新たなスタートを順風満帆に切ってるように見せたいし。

そう、そんな時こそ同期っしょ!!

同じ会社の同じ文化の中にいるわけだから、同じタイミングで同じような壁にぶつかるんだよね。そしたら先に失敗したヤツが「こんなことやっちゃったよー」とか「お前らも気をつけろよ!」って言うのはグチではなくでアドバイスになる。同じこと話してても、めっちゃ前向きになるんだよね。最後にはもちろん「よっしゃ、飲みに行こ!」という合言葉もついて。

そんな仲間、サイコーやね。これが同期の力や!

転職時の同期

逆に転職しちゃうと、本当の意味での同期って周りにいなくなっちゃう。

前の会社は9月入社、今の会社は5月入社。中途半端な時期に入ると入社同期も少ないし、いきなり戦力として入るわけだから研修もそんなにないし、年齢もバックボーンも役職も全然違いすぎて、同期感全然ないよね(笑)

だから新卒同期の繋がりは大事にしないとね!

そんな懐古を肴に

新卒入社からほぼ20年経ってるけど、同期との久しぶりの再会は、そんな空白など存在しなかったかのよう。

40歳過ぎてるのに気持ちはあの頃のままで(笑)

年齢の割にはみんな清潔感高いイケメンぶりを披露していて、やっぱ女性が多い職場で働いてると違うなあってちょっと感動したり。

だけどみんな課長になってて重責を負いながらプレッシャーの中頑張ってるし、「これからどうビジネスを伸ばしていく?」なんていう仕事の話にも熱が入ったりして、若い頃よりはちょっとは大人になったかな。

そんでもって、肉が大量に出てくるのに4,000円という恵比寿の超コスパ高い焼肉屋さんでコースを頼みつつも、みんな胃がもたれて全然食べられないという結果に終わり、「俺たちも歳とったなあ」って笑いあうという。

冒頭にも書いたけど、ほんとに同期っていうのは他の関係とは全く違う不思議で貴重で特別な存在。

みんなもこの冬は、ちょっと新卒時の同期に声かけてみてはいかが?




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