つい先日、5歳の次男から「トランプで遊ぼうよー」とねだられ、神経衰弱で勝負することになったのです。

はじめの心づもり

いくらストレングスファインダーで競争性の資質が出ているからといって、5歳の息子相手をギッタギタのメッタメタにするのはあまりにも大人げないよね。

一応ワザとちょこちょこ間違えながら、次男にある程度取らせてあげつつ、自分が親の威厳を保つためにちゃんと勝つ。

このシナリオでいこう、と考えていたのです。

実際の勝負中の気づき

ところがいざ勝負が始まってみると、意外と短期記憶が衰えてきていることに気付く。

多かったパターンは次の2つ。

場所を大まかにしか覚えてない

余裕かましてサラっとしかカードを見てないからか、「大体このへん」っていうのは分かるんだけど、詳細は全然覚えてない。

さっきめくったカードを、何回もめくる

新しいカードを開いていきたいのに、なぜか「これさっきもめくったじゃん!」っていうカードを2回どころか3回も4回もめくる。

1番目のパターンは、「まあ神経衰弱ってそんなゲームだからなー」って割り切れるんだけど、2番目のパターンは「あれ?ヤバいかも?」って感じちゃうよね。ちょっと心配になったよ。

これに加えて、意外と次男が侮れない。

僕が「確かこのへん」「あれ、どっちだっけ?」みたいに思ってるカードを的確にバシバシ当てまくる!

年長くらいの子って何にも考えてないように見えて、結構ちゃんとカード見てるのね。いやー、なめてたわ。




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勝負結果

勝負は取って取られてを互いに繰り返し、完全に互角。

最後4枚をパタパタと次男に取られ、ゲーム終了。

結果は…

24対28で、接戦の末、次男の勝利orz

僕「ちょっとタンマ!ちゃうねん!これはちゃうねん!」

アカギ「ねじ曲げられねえんだっ…!自分が死ぬことと… バクチの出た目はよ…!」

僕「あばばばばばばばばばば」

いいわけ

ちょっとこのトランプ見てくれる?

長男が電車好きだからって買った、ドクターイエロートランプ。
dryellow

大人にはパッと見の情報量が多すぎて、数字に目が向かなかったなー

年長みたいに漢字読めなかったら、きっと数字覚えてたのになー(遠い目)

おわりに

子供が親を負かすくらいまで成長したことに嬉しさ半分!

子供に負けた悔しさが半分!(いや、もっとw)

年長くらいの子供がいるみんな!

このビミョーな気持ちを味わってほしいから、ちょっと一緒に神経衰弱やってみて!!!

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